臨床実践からみるライフサイクルの心理療法
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-422-11294-7
- 著者情報
- 松島 恭子(マツシマ キョウコ)
1978年、広島大学大学院教育学研究科前期博士課程修了。学術博士。臨床心理士。現在、大阪市立大学大学院生活科学研究科教授
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商品説明
さまざまな領域での臨床実践を、ライフサイクルの時期に分けて、事例とともに解説した希有な書。(心理図書総目録より)
さまざまな領域での臨床実践を、ライフサイクルの時期に分けて、事例とともに解説した希有な書。
目次
第1章 「共にあること」の躓き―「抱っこ」と「抱え」の心理臨床(乳児期)
第2章 食べることをめぐって―内的調整力を育むこと(幼児期前期)
第3章 親子として共に育つ時期の精神療法(幼児期後期)
第4章 ひとりぼっちの彷徨(学童期)
第5章 変化のための混沌(思春期)
第6章 「凪」から「嵐」へ―孤独な旅立ちの始まり(青年期前期)
第7章 取っ手のないドアの内側(青年期後期)
第8章 「一人前になること」への覚悟(成人期)
第9章 第二の青春の翳りと性(更年期)
第10章 喪失と創造の間(中年期)
第11章 私の終わりとの対話(高齢期)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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