検証党組織論 抑圧型から解放型への組織原理の転換

いいだもも/〔ほか〕著

発売日:2004年3月

  • 検証党組織論 抑圧型から解放型への組織原理の転換
  • 検証党組織論 抑圧型から解放型への組織原理の転換
ページ数
263p
ISBN
978-4-916117-60-1
著者情報
いいだ もも(イイダ モモ)
1926年東京生まれ。49年東京大学法学部卒業。作家・批評家

生田 あい(イクタ アイ)
大阪生まれ。1967年に立命館大学に入学し70年闘争に参加。現在、共産主義協議会『協同・未来』事務局長

来栖 宗孝(クルス ムネタカ)
1920年生まれ。元東海大学文明研究所教授

小西 誠(コニシ マコト)
1949年宮崎県生まれ。航空生徒隊(少年自衛官)卒業。69年に治安出動などに反対し逮捕・起訴されるが81年無罪確定。軍事・社会批評家

木畑 寿信(キバタ トシノブ)
1951年福岡県生まれ。1995年専修大学大学院社会学専攻修士課程修了。2000年東工大大学院社会理工学研究科価値システム専攻博士課程単位取得退学。理論社会学・社会思想・現代思想専攻

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商品説明

全ての党の歴史は抑圧の歴史だった。既存「党組織」崩壊の必然性と新たな「党組織」論を提唱。

目次

第1章 日本における左翼諸政党・諸党派の組織論
第2章 レーニン、トロッキー党組織論の批判的検討
第3章 ローザ・ルクセンブルクの中央集権制批判と二一世紀の党論
第4章 マルクス『共産主義宣言』の党組織論の原点
第5章 コミンテルンの加入条件二一カ条とスターリン主義組織論
第6章 言語の政治におけるNAM・世界社会フォーラム組織論評註

商品詳細

出版社名
社会批評社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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