消えた道 雑文集-評論・随筆・創作

鈴木 匡 著

発売日:2004年3月

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ISBN
978-4-8355-7070-9
著者情報
鈴木 匡(スズキ タダス)
1925年、東京に生まれる。1949年、東京医専(現・東京医科大学)卒業。1950年、医師免許取得。その後銀座菊地病院外科勤務。1953年から59年まで東京医大病理学教室勤務。その後河北総合病院外科、所沢診療所などに勤務。1990年から現在まで横浜田園都市病院に勤務

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商品説明

「私はもともと医者にはまったく向いていない性格だと分かっていたし、今でもそう思っている」──父親の説得によって外科医の道を歩んできた著者は、77歳の現在も老人病院の勤務医として活躍している。戦後混乱期以来の世相の変遷を客観的な視点から見据えた、時事評論をはじめ、日本人の精神構造への深い考察を踏まえた臓器移植問題への言及のほか、教育論、日々の生活の雑感など、示唆に富むエッセイ集。

目次

1 評論(脳死と臓器移植について。再考
東西冷戦の終焉
中華人民共和国 ほか)
2 随筆(映画の話、思い出すままに
英国大使館広報課御中
私の歩んでしまった医療人生 ほか)
3 創作(朝霧
雪見旅
枯れ葉 ほか)

商品詳細

出版社名
文芸社
フォーマット
単行本

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