ヴェーバー宗教社会学の新展開 巨匠たちとの対比を通して

小笠原真/著

発売日:2003年12月

  • ヴェーバー宗教社会学の新展開 巨匠たちとの対比を通して
  • ヴェーバー宗教社会学の新展開 巨匠たちとの対比を通して
ページ数
246p
ISBN
978-4-641-07677-8
著者情報
小笠原 真(オガサワラ シン)
1937年愛知県に生まれる。1966年京都大学大学院文学研究科博士課程修了(理論社会学・宗教社会学専攻)。現在、愛知学院大学文学部教授、奈良教育大学名誉教授。文学博士

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商品説明

ヴェーバー社会学理論の核心を、社会科学の七人の巨匠たちとの対比から浮彫りにする。(社会図書総目録より)

目次

第1章 カール・H.マルクスとマックス・ヴェーバー―特に“唯物史観”をめぐって
第2章 フリードリヒ・ニーチェとマックス・ヴェーバー―特に“ルサンティマン”論を中心に
第3章 ヴェルナー・ゾムバルトとマックス・ヴェーバー―特に“資本主義精神起源論”をめぐって
第4章 マックス・ヴェーバーとエルンスト・トレルチ―特に“プロテスタンティズムと近代世界”の関連をめぐって
第5章 マックス・ヴェーバーとリチャード・H.トーニー―特に“キリスト教と資本主義”の関連をめぐって
第6章 マックス・ヴェーバーとヨーゼフ・A.シュムペーター―特に“資本主義の生成・発展・衰退”に関する理論を中心に
第7章 マックス・ヴェーバーとユルゲン・ハーバーマス―特に“合理化”論をめぐって

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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