だれでもできるTDMの実践 QflexとOptjpWinを利用した薬物投与設計
発売日:2003年11月
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商品説明
治療薬物モニタリング(TDM)実践のための待望の入門書です。TDMの基礎理論から、実際に技能を身に付けるための具体的な症例における解析と、投与設計のポイントをわかりやすく解説しています。付属のTDMソフトQflexとOptjpWinの基本操作を学ぶことによって、だれでもTDM実践の手法を身につけることができます。●実践的な「濃度スキャン」や異なった投与設計を1つのグラフ上に表示する「重ね書きモード」機能。●投与方法や投与計画を変更した後の血中濃度などを示した報告書に、コメントの書き込みと印刷機能。●例題では、症例によって異なる解析法の使い分けを詳細に解説。
目次
Part 11.TDM とは2.TDM対象薬剤の臨床薬物動態:テオフィリン、循環器用薬、抗てんかん薬、向精神薬、抗生物質、抗悪性腫瘍剤、解熱鎮痛消炎薬、免疫抑制薬3.薬物動態シミュレーション・プログラムQflexの概要と基本操作4.Qflexによる処方評価と処方計画:テオフィリン、アミノグリコシド系抗生物質Part 21.TDM業務2.臨床情報の収集と評価:抗生物質、テオフィリン、ジゴキシン、抗不整脈薬、抗てんかん薬、リチウム3.薬物動態ソフトOptjpWinの概要と基本操作:テオフィリン、トブラマイシン、リドカイン、アミカシン、ゲンタマイシンなど4.OptipWinによる投与設計:テオフィリン、ジゴキシン、メキシレチン、フレカイニド、アミカシン、ゲンタマイシン5.TDM報告書の作成 抗てんかん薬のTDM
商品詳細
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- テクノミック
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- 単行本
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