戦後政党の発想と文脈
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-13-030131-2
- 著者情報
- 松下 圭一(マツシタ ケイイチ)
1929年福井県に生れる。現在、法政大学名誉教授
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商品説明
日本の政党政治は新しい段階に入るのか―1960年前後と2000年前後の2回うたわれた「構造改革」は何を意味するのか。都市型社会への激変期である1960年前後を考察した論考を収録するとともに、今日の政治と政党の再編・再生について書下ろし、21世紀日本政治を展望する。
目次
序章 戦後政党の発想と文脈(個人経験と歴史展望の接点
時代の発想・文脈と政治 ほか)
1 一九六〇年前後・日本の政党現実(国民不在の選挙制度
保守・革新―組織の対決 ほか)
2 保守・革新対抗軸の再編(社会党・交錯する二底流
池田内閣とニュー・ライト)
3 社会変動と圧力団体・政党(戦後農村の変容と政治
労組政治活動の論理)
4 都市型社会への移行と政党転機(ニュー・ライトとオールド・ライト
工業社会と革命の論理 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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