滋賀の学校史 地域が育む子どもと教育
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-89259-450-2
- 著者情報
- 木全 清博(キマタ キヨヒロ)
1948年1月愛知県岩倉市生まれ。1973年大阪教育大学大学院教育学研究科社会科教育専攻修了(教育学修士)。大阪教育大学教育学部附属平野中学校、大阪市教育研究所、北海道教育大学岩見沢分校を経て、1984年より滋賀大学教育学部。現在、滋賀大学教育学部教授、専門は社会科教育学。2003年〜滋賀大学教育学部附属小学校長を兼務。研究テーマは戦前・戦後日本の社会科教育史、歴史教育史、滋賀県教育史、アジア・オセアニア諸国の社会科授業、中国の社会科教育
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商品説明
滋賀県における戦前期郷土教育の成立・展開・変質を跡づけ、地域の教育力、開かれた学校づくりを考える。
明治から戦後までの滋賀県下の学校史を教師と子どもの視点から描いた教育通史。資料写真も豊富
目次
第1章 小学校の設立・開校と教員養成のはじまり―明治初期(犬上県・大津県下の小学校の設立
小学校の風景―擬洋風校舎、試験制度、生徒心得・罰則 ほか)
第2章 中等教育のはじまりと国家主義教育の確立―明治中・後期(師範学校と自治権運動
中学校・女学校のはじまり ほか)
第3章 個性を伸ばす大正新教育運動―大正期(『赤い鳥』と近江の子ども
谷騰と昭和学園の教育 ほか)
第4章 軍国主義時代の学校教育―昭和戦前期(郷土教育運動―島小の郷土教育と労作・公民教育
日中戦争下の軍人援護教育 ほか)
第5章 戦後の民主主義教育の開始―戦後期(戦後教育改革の開始―墨塗り教科書とGHQ/CIEの教育政策
滋賀県実験学校の新教育とコアカリキュラム運動 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文理閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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