「引きこもり」から「社会」へ それぞれのニュースタート
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-313-86015-5
- 著者情報
- 荒川 龍(アラカワ リュウ)
1963年、大阪生まれ。本名は龍一。信州大学人文学部在学中に、韓国ソウル市にある延世大学韓国語学堂に1年間留学。「週刊SPA!」記者などを経て、フリー。現在は人物ルポを中心に、女性週刊誌やビジネス誌などで執筆
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「訪問部隊」「若衆宿」「仕事体験塾」等の取り組みで引きこもる若者の再出発を支援する『NPO法人ニュースタート事務局』。そこで活動する引きこもり経験者・引きこもりの子を持つ親・支援スタッフ、それぞれの道のりや引きこもっていたから見えた新しい生き方を紹介。
目次
第1章 「友達関係を切るなんて簡単なんです」と語った彼女がみせた変化―能城亜紀子さん(二六歳)の場合
第2章 福祉の仕事を経て見つけた「出口」を手作りする場所―小原由子さん(三二歳)の場合
第3章 “ロン毛”から坊主頭へ、プログラマーをめざして修行見習い開始―児島和男君(二三歳)の場合
第4章 息子の引きこもりを通して見えてきた母親の駄目さとせつなさと―槙島和子さん(五六歳)の場合
第5章 約五年間の引きこもり生活を解消した彼が踏み出せない一歩―坂口淳君(二九歳)の場合
第6章 他人の目が気になって仕方なかった彼が見つけた働き甲斐―高野祐樹君(二〇歳)の場合
第7章 引きこもり六年半の元社会人が本音を言えるようになった理由―守岡誠君(三八歳)の場合
第8章 「大人も会社に引きこもっている」と言った彼は旅行添乗員で再出発―田島実君(二六歳)の場合
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。