この苦しみはいつまで? 悪と苦しみと死についての神学的考察

  • この苦しみはいつまで? 悪と苦しみと死についての神学的考察
  • この苦しみはいつまで? 悪と苦しみと死についての神学的考察
ページ数
206p
ISBN
978-4-7642-6644-5
著者情報
相賀 昇(アイガ ノボル)
1955年、茨城県水海道市に生まれる。早大、東神大、フンボルト大に学ぶ。早稲田教会副牧師、早稲田奉仕園主事を経て、現在、日本基督教団派遣宣教師(98年就任)として「ベルリン・ブランデンブルク州福音主義教会」協力牧師、及び「ベルリン日本語教会」牧師

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

キリスト教は人生の否定的問題をどう考えるのか。苦難の現実をどのように認識し、持ちこたえ、抵抗し、なお希望につなげようとするのか。ナザレのイエスの生と死にあらわれた愛の約束の視点からこの問題に光を当てる神学的試み。

苦難の現実にいかに耐え、抵抗できるのか。その可能性を神学的に掘り下げた示唆に富む労作。

目次

導入 救われることへの渇望
第1章 善と悪の現世―悪と関わるために
第2章 「わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」―苦難の体験のキリスト教的解釈
第3章 救いと治癒の諸次元―キリスト教における病気と信仰
第4章 「生きる者たちはむろん恐れを抱くが…」―マルティーン・ルターと今日の観点から見た人生と世界の終わり
第5章 「われは死者の復活と永遠の生命を信ず」―死に直面してのキリスト教的希望

商品詳細

出版社名
教文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原書名:Wie lange noch,wie lange?

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ