パイルドライバー
発売日:2004年3月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-8354-4100-9
- 著者情報
- 長谷川 集平(ハセガワ シュウヘイ)
1955年姫路生まれ。1976年『はせがわくんきらいや』で第三回創作えほん新人賞。1990年『見えない絵本』で第二十回赤い鳥文学賞。1992年『石とダイヤモンド』『鉛筆デッサン小池さん』で第十四回路傍の石文学賞。絵本、小説、評論、翻訳、作詞作曲、演奏など多様な表現を試みる。91年から長崎に住む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ブンくんの頭の中はいつも同級生の女の子エッちゃんのことでいっぱい。なのにいじわるばっかりしてしまう。好きだから、ちょっかい出すのは、甘酸っぱい初恋の味。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ある意味一番びっくりした本かもしれません。「ぼくはエッちゃんがすきだ。」というブンくんのつぶやき。男の子の切ない恋心が続くのか?なんておばさんのんきに読み始めました。お弁当箱にネズミの死骸を入れちゃうのはやりすぎだけど、いきなり火を噴いたのでびっくり仰天。エッちゃん、プロレスラーもびっくりだよっ!いろんな必殺技をくらいながら、ますますエッちゃんを好きになってしまうブンくん。最後にロボさんに肩を貸してもらっていますが、痛くても嬉しかったのかな。女心も複雑だけど、悩める少年の心も複雑だよね。おばさんもブンくんを応援します!でもロボさんの存在、戦闘機や戦車の正体、占拠された教会…何か深い意味があるのかないのか…何度読んでもわからないんです。二人の心情を表現しているのか、それとも本当に有事が起こっているのか。それとも違う何かなのか。特に意味はないのか。ぜひ正解を教えてほしいです。6年生に読み聞かせしました。タイトルを見てプロレス技だと分かった男の子も少しいたようですが、あの展開は想像していなかったようです。火を噴いた時の子供のウケっぷり、最高でした。まじめな注意書きが面白さをプラスしていたようです。---------------読み聞かせに使った学年:6年生子供の反応:★★★★★所要時間:3ー4分(きよぴこさん 30代・栃木県 男の子11歳、男の子9歳)
商品詳細
- シリーズ名
- fukkan.com
- 出版社名
- ブッキング
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。