情報デザイン原論 「ものごと」を形にするテンプレート
発売日:2004年1月
- ISBN
- 978-4-501-53660-2
- 著者情報
- 篠原 稔和(シノハラ トシカズ)
関西学院大学文学部美学科卒。ソシオメディア(株)代表取締役。情報デザインのコンサルタントとして、情報デザインや情報アーキテクチャ、ユーザビリティやアクセシビリティ、人間中心の設計アプローチなどを実践している。現在、多摩美術大学美術学部情報デザイン学科、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科、関西学院大学総合政策学部メディア情報学科の各非常勤講師、財団法人日本科学技術連盟・ソフトウェア品質管理研究会(ウェブサイトの品質管理)主査を歴任
食野 雅子(メシノ マサコ)
国際基督教大学卒業後、同大広報部、IMC日本支社、サイマル出版会を経て、1980年、フリーの翻訳家に。サスペンス、ノンフィクション、ガーデニング、児童書など、多岐にわたり訳書多数
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商品説明
テクノロジーやメディアの急速な発展により質的な変化を求められ始めた「情報」…ヒトにとっての意味と使いやすさを考えたデザインとは何か。“情報デザイン”の潮流を生む嚆矢となった一冊。
目次
序論―情報デザインはなぜ重要か
第1部 情報デザインの理論的裏づけ(新しい職種―情報デザイン
混沌、秩序、センスメーキング―情報デザイン論の試み
人間中心のデザイン ほか)
第2部 情報デザインの実践編(一人ひとり違う知覚
博物館その他の公共的空間の情報デザイン
思考・プランニング・問題解決のための視覚化 ほか)
第3部 情報デザインの技術編(情報インタラクションデザイン
相互作用性と意味
構造的あいまいさ―インタラクティブ芸術の出現 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 情報デザインシリーズ
- 出版社名
- 東京電機大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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