閔妃は誰に殺されたのか 見えざる日露戦争の序曲
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-88202-878-9
- 著者情報
- 崔 文衡(チェ ムンヒョン)
1935年ソウル出身。ソウル大学校文理科大学史学科卒業。ソウル大学校大学院(文学博士)。米国シカゴ大学修学。漢陽大学校人文科学大学長、韓国・歴史学会会長を歴任。現在、漢陽大学校名誉教授
金 成浩(キム ソンホ)
1963年大阪生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得。北海道大学スラブ研究センター非常勤講師などを経て、現在、琉球大学法文学部助教授。2004年から漢陽大学校客員研究員
斉藤 勇夫(サイトウ イサオ)
1928年中国・旅順市生まれ。大阪府立化学工専(現・大阪府立大学工学部)燃料科卒業。日本大学工学部工業化学科卒業。三菱ガス化学技術部に勤務。定年退職後、韓国・台湾向け技術顧問
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商品説明
朝鮮半島をめぐる緊迫した国際関係の視点から朝鮮王后・閔妃殺害事件の真相に迫る。
目次
第1章 閔王后と大院君の対立と葛藤―高宗の即位と閔氏政権による開国(閔王后の幼少期と国内外の状況
大院君の登場とその内外政策 ほか)
第2章 日本による朝鮮保護国化と閔王后の抵抗―日清戦争と朝鮮をめぐる日露の角逐(閔氏政権の「拒清」政策と韓露修交
日本の対清開戦圧力と閔氏政権の「拒日」感情 ほか)
第3章 閔王后の「引露拒日」策と日本政府による殺害―日本を退けロシアを引き入れた閔王后の除去
(三国干渉と日本の屈服
干渉三国間の利害対立と日本の干渉克服 ほか)
第4章 「露館播遷」と日露開戦―高宗のロシア公使館避難から日露戦争へ(日本の勢力回復と高宗の苦境
ロシアの対日対応と露館播遷 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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