国語教師・新名人への道 新装版
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-18-520014-1
- 著者情報
- 野口 芳宏(ノグチ ヨシヒロ)
1936年(昭和11)千葉県君津市に生まれる。1958年(昭和33)千葉大学教育学部(国語科専攻)卒業、公立小教諭。1963年(昭和38)千葉大学教育学部附属小教諭(20年間勤務)。1983年(昭和58)木更津市立西清小、波岡小各教頭。1992年(平成4)木更津市立請西小、岩根小各校長。1996年(平成8)北海道教育大学教授函館校。2001年(平成13)北海道教育大学退官、同大学講師を経て2002年現在、麗沢大学講師、千葉経済大学短期大学部講師。研究分野、国語教育、家庭教育、道徳教育。所属学会等、日本教育技術学会(名誉会長)、日本言語技術教育学会(理事)、日本家庭教育学会(会員)、(財)モラロジー研究所教育者講師、鍛える国語教室研究会主宰、「国語人の会」代表
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商品説明
本書の序文で著者は次のように訴える。「かつて教壇には名人が多く存在し、後進にも大きな励みを与えていた。しかし近頃それを聞かない。名人が存在するということは、後に続く者の手本があるということである」と。ベテラン教師の修業の生きざまが参考になる。
目次
1 出合い(どのような人と、どう出合ってきたか―私をゆさぶった人・変えてくれた人
何を、いつ、どう読んできたか―読む楽しみを教えてくれた本
どんな授業から、何を学んできたか―我以外、皆我が師)
2 修業(教材研究をどう進めてきたか―危ふきはその本を尋ぬべし
授業の腕をどう磨いてきたか―今もそのことにこだわって
不得手のことにどう挑んできたか―最大の収穫だった書道の練習 ほか)
3 探究(何を求め、何を疑ってきたか―自分への納得を求めて
「話術」にどうこだわり、どう高めてきたか―うまい話も、下手な話もためになる
「司会」にどうこだわり、どうこなしてきたか―司会修業は、授業の修業 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 鍛える国語教室シリーズ 10
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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