熱と分子の世界 液晶・爆発・赤外線
発売日:2004年1月
- ISBN
- 978-4-7735-0176-6
- 著者情報
- 板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
1930年、東京の下町に生まれる。1953年、東京大学教養学部教養学科・科学史科学哲学分科を卒業。1958年、東京大学大学院数物系研究科を修了。物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年、国立教育研究所に勤務(〜95)。1963年、科学教育の内容と方法を革新する「仮説実験授業」を提唱。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年、国立教育研究所を定年退職し、「私立板倉研究室」を設立。「サイエンスシアター運動」を提唱・実施し、その後さらに研究領域を広げて活躍中。国立教育政策研究所名誉所員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本シリーズでは全体として、“原子分子の動き”に目をつけながら熱の問題を考えてきました。そこで、最終の本巻では、正面から分子そのものを話題にしています。熱というのは、「熱素」というような特別な物質の起こす現象ではなくて、“ふつうの物体を作っている分子の運動”そのものです。そこで、「物質を熱する」ということは、「その物質を作っている分子の運動を激しくする」ということなのです。
目次
第1幕 三態変化と結晶
第2幕 二態変化と四態変化―ドライアイスと液晶
おはなし 赤外線の発見物語
第3幕 爆発の科学―燃える速さはなにで決まるか
付録 科学映画「動きまわる粒」―液体と気体の分子
熱に関する発明発見とその知識の普及の年表
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンスシアターシリーズ 熱をさぐる編4 温度と原子分子
- 出版社名
- 仮説社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。