釈迢空折口信夫論
発売日:2003年11月
- ISBN
- 978-4-273-03279-1
- 著者情報
- 奈良橋 善司(ナラハシ ゼンジ)
昭和12年(1937年)5月15日生まれ。昭和38年(1963年)3月、国学院大学文学部文学科卒業。4月、国学院大学大学院修士課程(日本文学専攻)入学。10月、第一回折口博士奨学資金受賞。昭和40年(1965年)3月、国学院大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程修了。昭和42年(1967年)3月、『古典評論』創刊。4月、東電学園高等部国語科講師。昭和44年(1969年)3月、国学院大学大学院博士課程修了。昭和47年(1972年)10月1日、明治大学経営学部専任講師。昭和50年(1975年)10月1日、明治大学助教授。昭和55年(1980年)10月1日、明治大学教授。平成8年(1996年)10月、第二次『古典評論』創刊。平成9年(1997年)10月、明治大学を休職する(翌3月まで)。平成12年(2000年)11月24日、肝不全並びに肝癌のため死去
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商品説明
短歌から小説、詩など、釈迢空=折口信夫の文学を解明しようと試みた著者の残した論考。(国語・国文学図書総目録より)
短歌から小説、詩など、釈迢空=折口信夫の文学を解明しようと試みた著者の残した論考。
目次
総論(折口信夫論
釈迢空、折口信夫
折口信夫)
詩歌論(歌の本質観をめぐって
「歌の円寂する時」が意味するもの
初期言語論―「言語情調論」以前 ほか)
形成論(既存者
論文「万葉びとの生活」をめぐって―素描・形成期の折口学
折口信夫の戯曲「花山寺縁起」について ほか)
商品詳細
- 出版社名
- おうふう
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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