猫さまとぼく
発売日:2004年2月
- ISBN
- 978-4-00-115356-9
- 著者情報
- 岩合 光昭(イワゴウ ミツアキ)
1950年東京生まれ。1970年に父・岩合徳光の助手としてガラパゴス諸島へ行き、動物写真家となることを決意。以降、世界各地の野生動物を取材し、国際的に評価される。1989年よりNHKの番組制作にも参加。一年の大半を大自然の中で過ごしている。街角の猫を撮った『ニッポンの猫』が猫好きの心をとらえ大ヒット。現在は季刊『猫びより』(日本出版社)で猫の写真を連載中。山梨県小淵沢町在住
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
動物写真家の岩合さんの写真はどれも素敵だなあと思うのですが特に猫を撮らせたらもう最高!愛があるのだなあ、にゃんこに。私は猫好きで、夫も猫好き。なので以前、夫の誕生日プレゼントとしてこの絵本を贈ったのですがなぜかいまや娘の絵本箱に入っている(笑)。娘も、猫好きなのであります(動物全般好きだけど)。2歳の娘は「だれがなんて言っているか?」ということにとても興味があって毎日毎日うるさいのですが(「おトイレさんなんて言ってる?」「時計さんなんて言ってる?」「じいじなんて言う?」と言われ続けた日にゃ、もう・・)、この絵本を読んでいる時にもご多分にもれず。岩合さんがいろいろ説明してくれている文章には目もくれず、写真を1枚1枚見ながら「このにゃあにゃはなんて言ってる?」と。猫は表情豊かですし、岩合さんの写真の撮り方が上手だから気になってしまう、というのもあるのだろうなあ。猫の柿右衛門ちゃんにまぶたを押してもらっている岩合さんの写真も載っています。娘もそれを真似て私のまぶたをもみもみしてくれる。にゃんこもいいけど、うるさい娘もいいものだなあと思います。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波フォト絵本
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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