経営者のための企業広報 松下幸之助などに学ぶ原点と時代感覚
発売日:2003年11月
- ISBN
- 978-4-621-07343-8
- 著者情報
- 杉田 芳夫(スギタ ヨシオ)
1963年中央大学経済学部卒、同年松下電器産業(株)入社。本社弘報課、東京報道部、広報本部広報企画グループ主担当、研究本部首都圏企画担当部長、R&D企画室参事などを経て1998年同社を定年退社。社内広報、新聞広報、雑誌広報、技術広報、広報企画など企業広報の各分野を担当。日本広報学会、日本開発工学会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
経営トップの判断ミスによる不祥事やアクシデントなどが発生した際、虚偽の発言などから消費者の信頼を失いブランドを傷つけてしまった例が少なくない。
一方で自らのコミュニケーション活動により経営改革をリードする経営者が、着実に実績を上げ企業価値を高めている。
このように経営トップに直結する企業広報は経営改革の中枢機能のひとつであるといえる。
本書では経営における企業広報の重要さを真に理解していたと言われる松下幸之助の広報理念や考え方から、さらにカルロス・ゴーンをはじめ現代の産業界を代表する経営トップ・学者50名以上の広報感覚を紹介する。
目次
第1章 松下幸之助に学んだ企業広報の基本(「世間は正しい」が広報のベースに
経営トップは企業広報の先頭に立て ほか)
第2章 経営者が求める広報人材と育成・開発(経営トップはビジョンを画こう
広報を任せられる人材の資質・特性 ほか)
第3章 経営者に知ってほしいパブリシティの実際(どういう企業に変えていきたいのか
経営戦略とCI導入による企業イメージ改革 ほか)
第4章 経営者のための媒体・ジャンル別広報対応のポイント(新聞では現場直結のファクト広報が原点
テレビメディア対応は腹をくくり真剣に ほか)
第5章 経営者が取り組むべき企業広報の課題(ネットIRで企業が選別される時代
国際標準を巡る技術広報の重要性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。