賛美歌・唱歌ものがたり 2「「大きな古時計」と賛美歌」
発売日:2003年12月
- 巻の書名
- 「大きな古時計」と賛美歌
- ISBN
- 978-4-422-14365-1
- 著者情報
- 大塚 野百合(オオツカ ノユリ)
東京女子大英語専攻部、早稲田大学文学部史学科、米国クラーク大学大学院修士コース卒業、イェール大学神学部研究員、恵泉女学園大学教授、昭和女子大学非常勤講師を歴任、現在に至る
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商品説明
賛美歌は知れば知るほど深く、不思議な魅力がある。大きな古時計、埴生の宿、庭の千草、春の日の花と輝く、きよしこの夜、水野源三作詞の賛美歌、キリストにはかえられません、丘のうえに十字架立つ、千歳の岩よ、わが身ののぞみは、植村正久と賛美歌などについて解説した大塚野百合・賛美歌シリーズ第4弾。日野原重明先生とのイースター特別対談「感動と共に生きる人生」を収録。
「大きな古時計」など誰にもよく知られた歌の誕生プロセスと賛美歌との関わりを熱く語る。
目次
「大きな古時計」と賛美歌―ヘンリー・C.ワークの生涯をさぐる
「埴生の宿」と賛美歌―「ホーム・スイート・ホーム」をめぐって
「庭の千草」「春の日の花と輝く」―賛美歌になったアイルランド民謡
新しい「きよしこの夜」を歌いたい―「きよしこの夜」の四節‐六節は世界平和の歌
水野源三の詩による賛美歌曲集―CD『十字架を仰いだならば』
讃美歌第二編一九五番「キリストにはかえられません」―作詞者、作曲者の賛美の心をさぐる
讃美歌第二編一八二番「丘のうえに十字架たつ」―「苦しみと恥の印 十字架」
讃美歌二六〇番「千歳の岩よ」―贖罪についての名歌
讃美歌二八〇番「わが身ののぞみは」―家具製造者モートの作詞による
植村正久と賛美歌(讃美歌三一九番「わずらわしき世をしばしのがれ」
新聖歌三一一番「いかに恐るべき」)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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