実際家が語る発酵利用の減農薬・有機栽培
発売日:2004年1月
- ISBN
- 978-4-540-03160-1
- 著者情報
- 松沼 憲治(マツヌマ ケンジ)
昭和7年11月茨城県総和町生まれ。昭和27年3月茨城県立境高校卒業。同4月家で就農。平成7年総和町農業委員。平成13年総和町農業委員会長。同年猿島郡(7市町村)農業委員会長協議会会長。就農後は、父親の指導のもと野菜、水稲を中心に栽培。昭和35年から経営を任され、同40年にハウスキュウリを700坪に拡大し促成と抑制の年2作栽培を始める。以降、ハウスキュウリ、露地野菜、水稲の複合経営を続け現在に至る
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商品説明
土着菌で身近な有機物を発酵利用、減農薬・有機で40年連作。
土着菌による手作り発酵資材で減農薬・有機40年連作の農家技術を公開。資材の作り方も詳解。
目次
序章 減農薬・有機で四〇年連作=わが家の農業の特徴
1章 四〇年連作を支える「発酵システム」(土着菌が主役の土づくりと施肥
圃場全体が発酵槽だ ほか)
2章 手づくり発酵資材のつくり方・使い方(土着菌の採取と増殖
土着菌ボカシ肥 ほか)
3章 有機物発酵を生かす土づくり(昔の育苗床の「踏込み」に学ぶ
ハウス定植ベッドの踏込み ほか)
4章 健全・減農薬栽培の実際(ハウスキュウリ
露地野菜 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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