截金 金箔芸術の美と技法
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-473-02000-0
- 著者情報
- 松久 真や(マツヒサ マヤ)
松久宗琳の長女として京都に生まれる。平安女学院短期大学卒業後、商業デザインを学び、京都仏像彫刻研究所に入る。父、宗琳の彫像すべてへの截金、彩色を担当。女性截金師の先駆者として現在に至る。大覚寺・五大明王像、香園寺・三尊像、四天王寺・丈六仏、成田山新勝寺・五大明王像、五智如来像等、数多くの仏像への截金・彩色を手がける。時代に促した技法を考案し、松宗院截金として確立
宮野 正喜(ミヤノ マサキ)
1950年、京都市生まれ。立命館大学理工学部化学科卒。’78年より広告を中心とした写真活動を始める。撮影対象は、商品・建築・人物などと幅広く、また雑誌などのエディトリアル分野でも、美術工芸品や伝統芸術の撮影を行なう。日本写真家協会会員
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商品説明
金箔を切って貼る截金の技法を、名工・松久真やが現代に蘇らせた。截金の基本技法を救世観音で、瑠璃観音・雛人形で着彩した上に截金を施す応用技法を、さらに仏画で平面に施す技法を示す。伝統文様、創作文様の図案も多数収録。
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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