アメリカの子供はどう英語を覚えるか

シグリッド・H・塩谷/著

発売日:2004年2月

  • アメリカの子供はどう英語を覚えるか
  • アメリカの子供はどう英語を覚えるか
ページ数
249p
ISBN
978-4-396-31342-5
著者情報
塩谷,シグリッド・H.(シオタニ,シグリッドH.)
マサチューセッツ大学卒、心理学専攻。来日し、英会話学校ベルリッツにて5年間、英語教師をつとめる。日本人の夫と結婚後、2歳の娘ジーナを連れて、一家でアメリカへ。4年間、プリスクール(幼稚園)の教師をするかたわら、ウィーロック大学大学院、州立ウースター大学大学院ほかで幼児教育を専攻。1988年に日本に戻り、NHKのラジオジャパンほかで活躍。現在はアメリカ在住

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商品説明

アメリカ人の子供も、英語を間違えながら覚えていきますが、日本人とは間違いの質が違います。英語がちっとも上達しないという人は、この本で「子供が英語を覚える過程」を体験してみてはいかがでしょう?英語の見方ががらりと変わり、新しい発見があるはずです。子供に戻った気分で、気楽にどうぞ。

英語はむずかしくない!少ない語彙で必死に表現
“What's
that?は魔法のカギ
子供も日本人もよく間違える“bring”と“take”

子供の自然な言葉(英語)の覚え方を参考にしよう。

ものや人の名前を最初に覚える
“give”と“take”をどう覚えるか
子供には現在形と過去形の区別がつかない
フレーズで覚えて同じような状況で使ってみる
“May
I
use
?”で“use”の使い方を知る
子供にとって”work”は「働く」ではなく「動く」
“but”は“and”よりむずかしい
“I'm
afraid”は本当に恐れているときだけ
“Do
you
mind
?”と聞かれて子供も混乱!

アメリカ人の子供も英語を間違えながら覚えていくが、「体験」で覚える英語と「学校」で覚える英語では、間違いの質がちがう。いつかは英語がペラペラになりたいと勉強しているけれど、ちっとも上達しないという人は、この本で「子供が英語を覚える過程」を体験してみては?
英語への見方ががらりと変わり、新しい取り組み方が見つかるはず。子供に戻った気分で、気楽にどうぞ。

目次

1(ベビートーク
名詞・代名詞・疑問詞
動詞)
2(冠詞・前置詞・接続詞
形容詞
数・量・距離
感情・意見
時間感覚・頻度
助動詞・条件法)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社黄金文庫
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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