図説・宇宙科学発展史 アリストテレスからホーキングまで
発売日:2003年12月
- ISBN
- 978-4-7692-0456-5
- 著者情報
- 本田 成親(ホンダ シゲチカ)
1942年、横浜に生まれ鹿児島で育つ。東京大学大学院博士課程修了。位相幾何学、基礎論専攻。東大教官を経てフリーランスとなり、数理哲学や科学理論関係の著述に携わるかたわら東京芸術大学大学院美術教育研究科客員講師を2000年まで務める。1997年、「佐分利谷の奇遇」で第2回奥の細道文学賞受賞後、文芸作家活動に入る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1章 近代宇宙論のめばえと発展(天動説の宇宙像―天動説にはそれなりの説得力があった
発想の大転換を試みたコペルニクス―天動説ってどこか違うんじゃない? と彼は思った ほか)
第2章 宇宙は膨らんでいるか、縮んでいるか?(宇宙原論と定常宇宙―宇宙は静止していると考えたアインシュタイン
宇宙項と4次元球宇宙モデル―我々の住む空間は4次元球の球面である ほか)
第3章 マクロの世界からミクロの世界へ(なぜ宇宙論にとって量子論は不可欠なのか―時間空間未分離の世界を扱う量子力学
量子論と不確定性原理―「正確さ」が無意味になる超ミクロの世界 ほか)
第4章 宇宙の創成と宇宙論の最前線(時空のかなたに見る宇宙創成のドラマ―人類の描く宇宙史のシナリオは
量子論の説くビッグバンの原点―エネルギーに満ちた光の粒ありき ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 工学図書
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。