ひとの目に映る自己 「印象管理」の心理学入門
発売日:2004年1月
- ISBN
- 978-4-7608-3232-3
- 著者情報
- 菅原 健介(スガワラ ケンスケ)
1958年、東京生まれ。横浜国立大学教育学部心理学科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻修了。文学博士。現在、聖心女子大学文学部助教授。専門は社会心理学、人格心理学。研究テーマは羞恥心、対人不安、自己呈示。個人の社会的適応に関わる個人の行動制御システムに関心がある
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商品説明
誰にでも覚えのある「他人の目を気にしてしまう」心理について、身近な切り口から平易に論じる。(心理図書総目録より)
誰にでも覚えのある「他人の目を気にしてしまう」心理について、身近な切り口から平易に論じる。
目次
序章 ひとはなぜ他人の目が気になるのか?
第1章 「恥の文化」はどこへ行くのか?―羞恥心について
第2章 日本人は本当にプレッシャーに弱いのか?―あがり・緊張について
第3章 シャイな人々をどう理解するか?―内気について
第4章 男たちは結婚難とどう向き合うのか?―異性不安について
第5章 女たちはなぜ痩せたがるのか?―痩身願望について
第6章 職場での評価をどう意識するか?―評価懸念について
第7章 「外見より中身」は企業社会で通用するか?―自己呈示について
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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