神の慈しみの島東ティモール 草の根医療チームの記録
発売日:2003年12月
- ISBN
- 978-4-7896-0576-2
- 著者情報
- 亀崎 善江(カメザキ ヨシエ)
聖母訪問会のシスター。医学博士。1922年神奈川県・秦野市に生まれる。1943年帝国女子医学薬学専門学校(現、東邦大学医学部)卒業。1947年鎌倉市の聖母訪問会に入る。1950年横須賀市の聖ヨゼフ病院内科勤務。1961年この年から3年間、毎年2カ月、フィリピンのイサベラ州で医療奉仕。1962年東邦大学医学部の衛生学教室で学位取得(医学博士)。1984年東京都の山谷で医療奉仕。山友クリニック開設に携わる。1985年福岡県・行橋市の新田原聖母病院で内科医師として勤務、現在に至る。この間、1991年から2001年までの10年間に、13回東ティモールを訪問し、草の根の医療活動を続けた。2002年度の萩野吟子賞を受賞
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商品説明
動乱と貧しさのなかで、信仰深くけなげに生きる東ティモールの村人たち。萩野吟子賞受賞の女医であるシスターが10年間の医療奉仕をとおして見つけた美しい人間のすがた。
自由と独立を求めて懸命に生きる人々に寄り添い貧しさ、病気と闘った10年の医療奉仕の日々。
目次
潜入、初めての医療視察―第一回・一九九一年七月十九日〜七月二十九日
ロロサエの降りそそぐ国―第二回・一九九二年七月十八日〜八月七日
結核、皮膚病、マラリアとの闘い―第三回・一九九三年七月十六日〜八月十四日
レントゲン機をもち込んで―第四回・一九九四年七月二十日〜八月十一日
苦悩する現地の教会―第五回・一九九五年七月十九日〜八月二十二日
聖霊に満ちた地、フイロロ―第六回・一九九六年七月十八日〜八月四日
センチメンタル・ジャーニー―第七回・一九九七年七月二十四日〜八月七日
つらい雨期を耐える人々とともに―第八回・一九九八年二月二十三日〜三月一日
東ティモールの春?―第九回・一九九八年七月二十三日〜八月十三日
修道会による識別の旅、「東ティモールに来よう!」―第十回・一九九八年十二月十五日〜十二月二十日〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 女子パウロ会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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