造血器悪性腫瘍治療へのアプローチ

  • 造血器悪性腫瘍治療へのアプローチ
  • 造血器悪性腫瘍治療へのアプローチ
ISBN
978-4-7532-2068-7
著者情報
北村 幸彦(キタムラ ユキヒコ)
大阪大学大学院医学系研究科病理病態学教授

朝長 万左男(トモナガ マサオ)
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科附属原爆後障害医療研究施設分子治療研究分野(原研内科)教授

金倉 譲(カナクラ ユズル)
大阪大学大学院医学系研究科分子病態内科学(血液・腫瘍内科学)教授

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商品説明

●造血器悪性腫瘍の病態・治療について、様々な大規模臨床試験をふまえて解説。●分子標的治療薬やミニトランスプラントによる最新の治療法、開発中新規薬剤の将来展望についても詳述。

目次

1.急性白血病1)急性白血病の分類2)APLの分子病態と分化誘導療法3)AMLの化学療法4)ALLの化学療法5)造血幹細胞移植2.慢性骨髄性白血病1)分子病態と治療2)造血幹細胞移植3)グリベック治療の将来展望3.悪性リンパ腫1)悪性リンパ腫の分類2)びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療3)濾胞性リンパ腫/マントル細胞リンパ腫/MALTリンパ腫の治療4)NK細胞リンパ腫と治療5)成人T細胞性白血病/リンパ腫の治療4.骨髄腫1)骨髄腫の診断と治療2)骨髄腫のサリドマイド療法5.造血器腫瘍に対するミニトランスプラント6.造血器腫瘍に対する分子標的治療薬:開発の現状と課題

商品詳細

出版社名
医薬ジャーナル社
フォーマット
単行本

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