’70s寺山修司
発売日:2004年1月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-7927-2066-7
- 著者情報
- 寺山 修司(テラヤマ シュウジ)
1935‐83、享年47歳。青森県出身。早大中退。演劇実験室「天井桟敷」を主宰(67年設立、83年解散)
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商品説明
「M・フーコーとの対話」から「天皇論」まで、1970年代寺山修司を突き動かした「犯罪と政治のドラマツルギー」の確かな手応えがここにある。新しい読者の為に社会学者・宮台真司氏の詳細な解説を付して、隠れた名著が今甦る。
目次
犯罪としての「知識」―対談 ミッシェル・フーコー
五月革命・ポルノ・マルクス主義―対談 J・M・ドメナック
「本工の論理」としての近代市民社会―対談 五木寛之
希望という病気―東京大学論
「私たち」から「私」へ―京都大学論
目に見えず、名前もなく―岡本公三論
想像力だけが権力を奪い得る―森恒夫論
風にふかれて―反戦青年委員会論
「出来上がった社会」への挑戦―H少年論
犯罪的想像力―エロス的詩学への八〇〇〇字〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 世界書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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