考古学者はどう生きたか 考古学と社会

春成秀爾/著

発売日:2003年11月

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ISBN
978-4-311-30051-6
著者情報
春成 秀爾(ハルナリ ヒデジ)
1942年、神戸に生まれる。鹿児島・加世田・明石育ち、岡山大学法文学部(日本史専攻)卒業、九州大学大学院文学研究科(考古学専攻)中途退学。岡山大学助手・講師、文化庁文化財調査官、国立歴史民俗博物館考古研究部助教授を経て現在、同教授および総合研究大学院大学(日本歴史専攻)教授。第六回浜田青陵賞受賞。博士(文学)

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商品説明

浜田耕作・森本六爾・山内清男・後藤守一・小林行雄ら日本考古学を築いた学者たちの学問・思想と行動を検証。

明治から昭和まで日本考古学界をリードした研究者が変動する時代の中での業績を再検討する。

目次

1部 明治・大正編(コロボックル説の敗退―坪井正五郎
歴史教科書批判―鳥居龍蔵)
2部 昭和前期編(情熱の人と学問―森本六爾
「明石原人」の発見―直良信夫
「日本遠古之文化」と渡部義通―山内清男
二つの「古代の遺物」―浜田青陵
「日本精神」の考古学―後藤守一
「神武東征」と考古学―中山平次郎・後藤守一ほか
日本人種論と大東亜共栄圏―清野謙次)
3部 昭和中期編(記紀と考古学の相克―小林行雄
『日本考古学概説』の誕生―小林行雄
人間学の追究―金関丈夫)

商品詳細

出版社名
学生社
フォーマット
単行本

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