ボクがベルナのめになるよ!
発売日:2003年12月
- ISBN
- 978-4-89295-301-9
- 著者情報
- ぐんじ ななえ(グンジ ナナエ)
新潟県高田市(現・上越市)生まれ。27歳のときにベーチェット病で失明。幼いころに犬から襲われ犬ぎらいになるが、盲導犬とパートナーを組んで子育てをしようと決意。以後、盲導犬ベルナと13年間暮らし続ける。日本文芸家協会会員
ひだか やすし(ヒダカ ヤスシ)
1951年、宮崎県生まれ。洋画家の故・宮永岳彦画伯(二紀会理事長)に入門、内弟子となり15年間修行。1976年二紀展絵画部門に初入選、以後毎年入選するほか、二紀選抜展、東京二紀賞受賞、個展多数。日本美術家連盟会員
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商品説明
「ベルナには、もう盲導犬の仕事は無理です…」白内障と診断されたベルナ…。目の見えない盲導犬と暮らしていては何かあったときに大変なことになる。でも、ベルナだって大切な家族。今さらよその家のペットにするなんて…。好調、絵本シリーズ第四弾。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
みきたくんと家族は、盲導犬のベルナと過ごす毎日。ベルナもだんだん歳をとり、とうとう目が白内障になってしまい、盲導犬としての役割が果たせなくなってしまいます。おかあさんをはじめ、顔族みんな、悲しみにくれてしまうのですが、そこでみきたくんがとった行動は・・・みきたくんの成長が感じられるおはなしです。自分のお母さんが、みんなのお母さんと違うことに怒っていた、みきたくんだったのに、今ではお母さんやベルナを理解し、優しく受け止めるようになったのです。みきたくんに自分のこどもを重ねて、本当に子供の成長は早くてすばらしいと思いました。(イザリウオさん 40代・群馬県 男の子9歳、男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- えほん盲導犬ベルナ 4
- 出版社名
- ハート出版
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
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