オチツケオチツケこうたオチツケ こうたはADHD
発売日:2003年12月
- ISBN
- 978-4-265-00624-3
- 著者情報
- さとう としなお(サトウ トシナオ)
1955年、山形県生まれ。児童文学を滋野透子に師事。現在、県立鶴岡養護学校教員
みやもと ただお(ミヤモト タダオ)
1947年、東京生まれ。『おじさんの青いかさ』ですばる書房創作絵本新人賞、『えんとつにのぼったふうちゃん』(ポプラ社)で絵本にっぽん賞、『ゆきがくる』(銀河社)でサンケイ児童出版文化賞、『さらば、ゆきひめ』(童心社)で絵本日本賞受賞
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商品説明
ぼくはADHDなんだって。さんすうのにがてな車、おんがくがにがてな車、みんないろんな車にのっている。ぼくがのってるADHDごうはブレーキがにがてな車。ぼくがじょうずにのればこの車はけっこうすごいらしい。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いのちのえほんシリーズ。このシリーズには、いろいろな命のあり方を考えさせてくれる絵本が、たくさん出版されています。第14作目である子の絵本は、最近いろいろと話題になっている「ADHD」(注意欠陥多動性障害)の子どもこうたが、主人公。「ADHD」(注意欠陥多動性障害)の子どもの目から見た、心の揺れ動きがとても丁寧に描かれている絵本でした。それもそのはず、作者は養護学校の先生でした。こういう絵本を少しでも多くの人に読んでもらいたいな。蛇足ですが、このさとうとしなお氏とイラストのみやもとただお氏がペアを組んでいる別の作品「たっちゃん ぼくがきらいなの」(たっちゃんはじへいしょう)も、いのちのえほんシリーズから出ていて、お勧めです。(てんぐざるさん 30代・埼玉県 女の子8歳、女の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- いのちのえほん 14
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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