ぜひ知っておきたい農薬と農産物
発売日:2003年11月
- ISBN
- 978-4-7821-0238-1
- 著者情報
- 坂井 道彦(サカイ ミチヒコ)
1933年東京都淀橋区(現、新宿区)に生まれる。1951年都立小山台高等学校卒業。1955年東京大学農学部害虫学研究室卒業。1969年農学博士。1957〜1988年武田薬品工業(株)で農薬研究開発に従事、開発部長を務める。1988〜2000年ICIジャパン(株)(社名ゼネカに変更、現在シンジェンタに合併)農薬事業部副事業部長、研究開発に従事。1993年停年退職後同社顧問。2000〜2002年(株)オリノバ顧問。水稲品種育種・開発に従事。現在、農薬開発コンサルタント。(社)緑の安全推進協会委嘱講師など農薬の開発、安全性啓蒙活動などに従事
小池 康雄(コイケ ヤスオ)
1944年東京都四谷区(現、新宿区)に生まれる。1963年東京都立新宿高等学校卒業。1967年日本獣医畜産大学獣医畜産学部獣医学科卒業。1969年日本獣医畜産大学大学院獣医学研究科修士課程修了。1969〜1980年日本農産工業(株)入社。中央研究所にて食品衛生および家畜伝染病の研究に従事。1980〜1986年日本獣医畜産大学獣医公衆衛生学教室助手。1986〜2001年ICIジャパン(株)(社名ゼネカに変更、現在シンジェンタに合併)にて農薬の登録・開発・研究に従事し、同社中央研究所長を務める。現在、ラスジャパン有限会社取締役
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商品説明
本書では、農薬の安全性問題だけでなく、農業での有害生物防除技術とその実態、東アジアの農薬事情、さらに食料・環境問題など、農薬とその使用の背景も含めた幅広い解説を試みたものである。
目次
第1章 作物栽培と農薬
第2章 日本の農薬が歩んできた道
第3章 作物を守るために
第4章 農薬とはどういうものか
第5章 農薬の作用機構―どのようにして病害虫・雑草に効くのか
第6章 安全な農薬はあるのか?―その認可のしくみ
第7章 農薬はどのように使われているのか
第8章 環境保全の立場から見た有機農法と農薬
第9章 アジアの農産物生産と農薬事情
第10章 農薬との付き合いかた
第11章 これからの作物栽培と農薬のありかた
商品詳細
- 出版社名
- 幸書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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