鬼女面殺人事件

西村京太郎/著

発売日:2004年1月

  • 鬼女面殺人事件
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ISBN
978-4-331-61061-9
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。’65年「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞を受賞、’81年「終着駅殺人事件」で第34回日本推理作家協会賞受賞。幅広い視野でミステリーを書き続け、鉄道トラベルで新境地をひらき、特に十津川警部シリーズにより斯界の第一人者となる

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商品説明

弁護士の中原が新幹線のビュッフェから戻ってきたとき、隣席の男が突然苦しみだした。急遽、ひかりは熱海駅で臨時停車をしたが、間に合わず、男は「妹を助けてくれ」と一言残して事切れた。その男のポケットから出てきた花弁の落ちた真っ赤な花と湯山仁三郎という弁護士の名刺。花は恩根島のみに咲くアカベという植物だった。この花が咲くと島に不幸がもたらされるという。中原は死んだ男の一言を頼りに、かつては流人の島であった恩根島に秘書の高島京子と共に向かった。300年前の因習と伝説に支配された島に次々と起こる奇怪な殺人事件。

商品詳細

シリーズ名
広済堂文庫 ミステリ小説
出版社名
廣済堂出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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