感性商品開発の実践 商品要素へ感性の転換

  • 感性商品開発の実践 商品要素へ感性の転換
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ISBN
978-4-88922-114-5
著者情報
長沢 伸也(ナガサワ シンヤ)
早稲田大学ビジネススクール(経営専門職大学院)教授。日本感性工学会理事・感性商品研究部会長。工学博士。1978年早稲田大学理工学部卒業、1980年同大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。産業能率大学専任講師、亜細亜大学助教授、立命館大学教授などを経て、現在に至る。専門は感性工学、新商品・新事業開発マネジメントおよび方法論、環境ビジネス論。平成13年度日経品質管理文献賞受賞。平成14年度日本感性工学会出版賞受賞。平成15年度日本感性工学会論文賞受賞

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商品説明

本書は、日本感性工学会感性商品研究部会の総力を挙げて、部会の存在と力量を世に知らしめることを意図として企画された。商品要素への感性の転換に言及しながら、『感性商品開発の実践』について、部会員15名の執筆者による12編の解説論文を編集し、教科書的な性格も持たせている。商品要素への感性の転換の方法論として、スローライフの考え方、AHP、コンジョイント分析、自己組織化マップ、感性評価法、類似関数、プロトコル分析、マーケティング、コンピュータグラフィックス(CG)、多変量解析まで幅広く扱っているうえ、対象もライフスタイル、地域特産品、台所用洗剤などの環境対応商品、カップラーメン、食品、商標、街の景観、ファッション製品、地図、お茶、化粧品、家電製品など多方面に渡っている。

感性の抽出法から抽出した感性の商品要素への転換・取り込み法までを商品開発の実例に沿って解説。

目次

近未来、コト・モノつくり構想
地域特産品と感性
環境意識が購買行動および環境対応商品に及ぼす影響
自己組織化マップによる商品企画支援システム
消費者指向食品開発に向けた感性評価法
類似関数を用いた感性的手法による検索とその応用
感性に着眼した「まちづくり・ものづくり」へのアプローチ
感性工学とファッション製品
完成地図
キリン「生茶」の商品開発・管理とマーケティング
化粧品開発と感性
ヒトの気持ちをくんだ感性家電製品の開発

商品詳細

出版社名
日本出版サービス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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