意匠権侵害 理論と実際
発売日:2003年11月
- ISBN
- 978-4-8065-2699-5
- 著者情報
- 牛木 理一(ウシキ リイチ)
牛木内外特許事務所所長・弁理士。1959年中央大学法学部法律学科卒業。弁理士試験合格。1960年弁理士登録。1968年牛木内外特許事務所開設、現在に至る。ウイーン外交会議APAA代表、弁理士会意匠委員会委員長、弁理士会研修所副所長、日本弁理士政治連盟会長、弁理士審査会試験委員、特許庁分類改正委員会意匠部会委員、日本デザイン保護協会デザイン保護委員会委員、日本規格協会文字フォント権利検討委員会委員、弁理士会研修所講師、発明協会工業所有権研修センター本科講師、発明協会アジア太平洋工業所有権研修センター講師、日本商標協会常務理事、APAA意匠委員会委員、ヘーグ協定改正専門委員会APAA代表、ヘーグ協定外交会議APAA代表、東京造形大学非常勤講師。所属学会等は日本工業所有権法学会、著作権法学会、日本比較法研究センター、日本国際経済法学会、国際工業所有権保護協会(AIPPI)、国際著作権保護協会(ALAI)、日本商標協会、アジア弁理士協会(APAA)、LAWASIA、日本文理シナジー学会、日本アニメーション学会、日本マンガ学会
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商品説明
畏友、牛木理一先生は努力家であり、理論派である。その才能は知的財産のうち、特に意匠デザイン、不正競争行為、そして目に見える著作物を巡る論点に向けて、大きく羽ばたき、余人の追随を許さない実力を有しておられます。
今回、発刊する本書は、その異彩を放つ作品の一つであり、推薦に値します。
本書で取り上げる「意匠権侵害」は、出来上がった権利の行使の問題であります。権利成否の問題とは異質の面があり、判断をするのは、裁判所であり、特許庁ではありません。裁判官は司法官として、各自が独立して見解を示すだけに、その千差万
目次
1 意匠権侵害の理論(知的財産法の体系
意匠法の存在意義
意匠の登録要件
意匠権の発生・効力・存続期間 ほか)
2 意匠権侵害の裁判例(物品分類別)(ハム事件(東京地判昭55.8.20)
手袋事件(東京地判昭54.3.12)
手提袋事件(千葉地判昭55.1.28)
保温着事件(名古屋地判昭58.6.24) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代産業選書 知的財産実務シリーズ
- 出版社名
- 経済産業調査会
- フォーマット
- 新書・選書
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