危機に強い会社をつくる
発売日:2003年12月
- ISBN
- 978-4-8222-2059-4
- 著者情報
- 林 志行(リン シコウ)
国際戦略デザイン研究所代表。筑波大学大学院博士課程、日興証券投資工学研究所を経て、1990年、日本総合研究所の創設時に参画。2003年1月独立。専門はリスクマネジメント、アジア情報分析のほか、インターネットなどを利用した経営戦略コンサルティング分野をテーマに経済誌等連載・執筆多数
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商品説明
地震、工場火災、戦争・テロ、電力危機、SARS、北米大停電―。本書は、日々の事象をリスクマネジメントの視点から追いかけるとともに、それらの背景を分析し、類似する事象の発生とその波及への対処を企業レベル、担当者レベル、そしてビジネスパーソン・レベルで伝授するものだ。リスクマネジメントは、実際には、“マネジメント”にアクセントが置かれるべきであり、「危機に強い会社」「危機に強いビジネスマン」をつくりあげることが21世紀の企業の処方せんとなる。
目次
第1章 ネット時代のリスクマネジメント
第2章 リスクマネジメント理論(企業リスクマネジメントの考え方
リスク対策部の創設
リスクマネジャーの探し方と育成
企業リスクの発見
マニュアルの作成
マニュアルに基づく訓練
マニュアルの改訂
リスクの発生
年間計画)
第3章 ケース・スタディ(東京電力の節電キャンペーン
韓国地下鉄放火事件
航空管制システムダウン
イラク攻撃
SARSパニック
おわび広告
健康増進法とたばこ規制
スキマー
宮城県北部地震に見るコミュニケーション体制
北米大停電と日本の関係
防災の日
工場火災―新日鉄&ブリヂストン)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代リスクの基礎知識
- 出版社名
- 日経BP社BizTech
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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