獅子文六先生の応接室 「文学座」騒動のころ

福本信子/著

発売日:2003年11月

  • 獅子文六先生の応接室 「文学座」騒動のころ
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ISBN
978-4-87714-311-4
著者情報
福本 信子(フクモト ノブコ)
1963年東芝短編小説佳作入選。1972年貿易振興会懸賞論文入賞。1990年西姫路「ふるさと新聞」にミニエッセー連載現在に至る。1992年「播火」同人誌に参加現在に至る。1994年詩集『ふるさとの城は』講談社出版サービスセンター、2003年再版。1994年から2002年にかけて、「神戸新聞」文芸欄に「綱を一緒に…」、「やさしい人」、「着物の染み」、「すず虫」などエッセー入選

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商品説明

ユーモア作家として一世を風靡した獅子文六(本名・岩田豊雄)の自宅にお手伝いさんとして住み込んだ著者の日常見聞録。1963年末から翌年初め、文六先生は大忙しであった。劇団「文学座」の分裂さわぎ、そして文六先生の芸術院会員決定。応接室には、水谷八重子、杉村春子、岸田今日子、芥川比呂志、小林秀雄、三島由紀夫、飯沢匡、扇谷正造等が次々に訪れた。著者は当時22歳。文六先生・夫人・息子の家族風景とともに、作家・俳優・ジャーナリスト、そして出入りの職人たちまでを、40年を経て鮮明に描き出す。

目次

初めての朝
華やいだ夕暮れ
「文学座」に騒動がおきて
てんやわんやの大騒ぎ!
浮気ごころをユーモラスに
これ僕が書いたんだよ
お酒は妙薬
何と馴れ馴れしく
お祝いが言いたくて
ちょっと散歩に〔ほか〕

商品詳細

出版社名
影書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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