情報化社会における管理会計の役割 現代競争市場へのアプローチとなる2つの前提をふまえて

河野充央/著

発売日:2003年12月

  • 情報化社会における管理会計の役割 現代競争市場へのアプローチとなる2つの前提をふまえて
  • 情報化社会における管理会計の役割 現代競争市場へのアプローチとなる2つの前提をふまえて
ISBN
978-4-419-04289-9
著者情報
河野 充央(コウノ ミチオ)
1978年早稲田大学商学部卒業。1987年亜細亜大学大学院経営学研究科博士課程単位取得。YKK(株)管理部経理課。富士大学経済学部専任講師、助教授を経て、現在、広島県立大学経営学部助教授。その他、亜細亜大学経営学部、岩手県立大学(宮古短期大学部)、東北大学経済学部兼任講師

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商品説明

本書の、第1部では、現代競争市場における、顧客価値の本質と管理会計情報の役割に関して論述し、第2部では、システム・ソリューションに対して、そのビジネス界での現状と情報システムに対する歴史的考察、ならびに、ソリューション製品の会計管理に関して考察している。そして、第3部では、ソフトウェアの属性とその会計管理の方法について考察し、第4部では、情報システム、および、組織の進化を、顧客分配価値創造のプロセス、という視点から考察するとともに、顧客分配価値の会計管理について論究している。

目次

研究概要
第1部 現代競争市場における顧客価値の本質と管理会計情報の役割―顧客分配価値決定の仕組み(情報技術の革新と市場情報の透明化
顧客価値と製品に対する解釈の問題―管理会計情報の競争市場への影響 ほか)
第2部 ソリューション事業とソリューション製品の会計管理―現状分析と歴史的考察(情報システム浸透の様子とソリューション事業の概要
情報システム論とシステム・ソリューション―情報システム論小史を兼ねて ほか)
第3部 ソフトウェアの進化とソフトウェアの会計管理(ソフトウェアの進化とその法則
FEASTプロジェクトとフィードバック・コントロール・モデル ほか)
第4部 組織・システムの進化と情報化時代の管理会計(ソフトウェアの進化と組織・システムの進化
市場情報と戦略的管理会計―顧客分配価値創造プロセスのスピード化への対応)
総括および課題

商品詳細

出版社名
税務経理協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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