自由の倫理学 リバタリアニズムの理論体系
マリー・ロスバード/著 森村進/訳 森村たまき/訳 鳥沢円/訳
発売日:2003年11月
- ISBN
- 978-4-326-10145-0
- 著者情報
- ロスバード,マリー(ロスバード,マリー)(Rothbard,Murray Newton)
1926年ニューヨーク生まれ。コロンビア大学にて博士号を取得。当時ニューヨーク大学でセミナーを開いていた、オーストリア学派の経済学者ルードウィヒ・フォン・ミーゼスから大きな影響を受ける。ブルックリン工科大学やネヴァダ大学で教鞭を取る一方で、ケイトー研究所、リバタリアン党、ミーゼス研究所(オーバーン大学)などで、オーストリア経済学とリバタリアニズムの普及につとめ、ミーゼスの継承者として個人的自由の理論を一貫して追求しつづけた。1995年没
森村 進(モリムラ ススム)
一橋大学大学院法学研究科教授
森村 たまき(モリムラ タマキ)
中央大学比較法研究所嘱託研究員
鳥沢 円(トリサワ マドカ)
広島市立大学国際学部専任講師
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商品説明
子供の権利、刑罰制度、契約法から国家の正当性まで―リバタリアニズムの理論を体系化する。『アナーキー・国家・ユートピア』と並ぶ“自由の政治哲学”の現代の古典。
目次
第1部 序論:自然法(自然法と理性
「科学」としての自然法 ほか)
第2部 自由の理論(クルーソー社会哲学
個人間関係―随意的交換 ほか)
第3部 国家対自由(国家の本性
国家の内的矛盾 ほか)
第4部 現代の代替的自由論(功利主義的自由市場経済学
アイザイア・バーリンの消極的自由論について ほか)
第5部 自由への戦略の理論
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
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