こうしろ!未来のクラシック 茂木大輔の予言・提言・夢と現実
発売日:2003年12月
- ISBN
- 978-4-636-20979-2
- 著者情報
- 茂木 大輔(モギ ダイスケ)
幼少からピアノを習い、中学時代にエレキバンドと合唱で音楽に目覚める。中大附属高校吹奏楽部でオーボエを演奏しつつ親戚の影響でミニマルなど前衛音楽に傾倒、国立音大オーボエ科に進学。即興、民俗音楽、ジャズピアノ、作曲などを試みるが、山下洋輔の音楽・著作に邂逅・熱狂。筒井康隆、ガロ系マンガ、タモリ、ビックリハウスなどのマニアにもなる。在学中から新星日響に入団。卒業後ミュンヘンに留学、バッハ音楽、交響楽、古典落語、料理などに開眼。ドイツオケにも就職。89年帰国してN響首席奏者となり、上記嗜好のすべてを演奏、CD、著作、作曲、企画解説指揮活動などにおいて噴出させつつ、現在に至る
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商品説明
人気音楽家が自由な発想でつづる未来音楽エッセイ。
目次
第1章 茂木大輔の大予言「これからは、こうなるだろうクラシック」(コンサートの未来
楽器、レコード、レッスン、コンクールの未来 ほか)
第2章 茂木大輔の大提言「これからこうしろクラシック」(演奏環境を整えろ
二十一世紀を生き抜く、ヒット企画の作り方 ほか)
第3章 対談:未来の音楽界(二十一世紀に求められる音楽
リアルさが求められる二十一世紀の声楽家 ほか)
第4章 楽隊、東に走る西に飛ぶ―二十一世紀になっても変わらぬドタバタ演奏旅行(N響のイタリア公演途上、ミラノでポリーニ・リサイタルを聞く(一九九五)
N響ツアーで行ったアメリカでウィントン・マルサリスのリハーサルを聞く(一九九九) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ヤマハミュージックメディア
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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