花の都/てんしき「新版」
発売日:2003年12月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 110p
- ISBN
- 978-4-323-04073-8
- 著者情報
- 桂 小南(カツラ コナン)
1920年、京都に生まれる。三遊亭金馬に入門し、1958年、二代目桂小南を襲名して真打ちとなる。独自の大阪落語を演じ、1969年に芸術祭大賞、1968年、81年に芸術祭奨励賞を受賞。1995年没
ひこね のりお(ヒコネ ノリオ)
1936年、東京に生まれる。東京芸術大学美術学部卒業。東映動画スタジオ、虫プロダクションを経てフリーのアニメーターとなり、CMの人気キャラクターで多くのファンをもつ
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商品説明
知らないことばを人にきけないばっかりに、みんながとんちんかんな会話をするお話「てんしき」と、神さまにもらったふしぎなうちわで、とんでもない悪さをするお話「花の都」を紹介。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
娘が『じゅげむ』に続いて読みたがっていた落語シリーズです。笑いながら読んでいました。自分で読めるようになる小学生頃がおすすめです。 『てんしき』は本当に知ったかぶりはいけないなあ・・・と思いました。 体の調子がよくない、おしょうさま。お医者様に診てもらうと、「てんしきはありますか」と聞かれます。『てんしき』という言葉がわからない、おしょうさま。見栄を張って知ったかぶり。小僧さんに『てんしき』を借りてくるように言います。 小僧さんは『てんしき』を借りに、あらもの屋、お花屋に行きますが、売り切れた、食べちゃったとかで手に入れることはできません。 結局『てんしき』とは○○○の事だったのですが・・・聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥ですね。 娘もおちを知るまでは何だろ??とワクワク。おちを知ってからも何回も読んでました。 『花の都』の方は、鼻をのばせる魔法のうちわを手に入れた主人公。うちわを扇ぎ、芸者の鼻をのばしにのばして、鼻の上をどんどん走っていくと江戸から京都まで走ってきていましたというお話。 鼻の上って乗れるん?走れるん?どこまでいくんよなあ・・・と興味は尽きない様子でした。(ぐるんまさん 30代・和歌山県 女の子7歳、男の子1歳)
目次
花の都
てんしき
商品詳細
- シリーズ名
- おもしろ落語ランド
- 出版社名
- 金の星社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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