メディア・プラクティス 媒体を創って世界を変える
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-7967-0251-5
- 著者情報
- 水越 伸(ミズコシ シン)
1963年生まれ。東京大学大学院情報学環助教授。歴史と実践をよりあわせながら本書でいうメディア・プラクティスの地平を開拓したいと考え、メルプロジェクト、コミュニティ・パブリッシングなどを展開中
吉見 俊哉(ヨシミ シュンヤ)
1957年生まれ。東京大学社会情報研究所教授。社会学・文化研究専攻。大衆文化研究を基礎に、最近は国民祭典やアメリカ化・消費社会化の文化史的分析、カルチュラル・スタディーズの探求に取り組んでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
激変するメディア環境にどう対応するのか、メディア実践の現場における成功と失敗の具体例に学びながら情報の受け手から能動的な送り手への変貌を促す戦略を提示する
目次
メディア・プラクティスの地平
1 ラディカルなメディア遊びの可能性(「本づくり」から「名刺パンフレット」まで―メディア・実践・存在論、あるいは可能的様態の発現について
メディアアート「連画」への招待
メディアアートコミュニケーション―北欧と日本、メディアの夢)
2 メディア・リテラシーと社会の回路(カナダにおけるメディア・リテラシーのデザイン
媒体素養の誕生―台湾におけるメディア教育の展開
松本サリン事件と高校放送部―送り手と受け手の対立と対話 ほか)
3 オルタナティブなメディア表現と社会実践(デジタル時代と新たなジャーナリズムの創出
メディアとサバルタン―インドネシアのメディア実践
「小さなマスメディア」のおもしろさとむずかしさ―ドイツ日刊紙『タッツ』というメディア ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- せりかクリティク
- 出版社名
- せりか書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。