吸入麻酔 薬理から使用法まで

外須美夫/編集

発売日:2003年10月

  • 吸入麻酔 薬理から使用法まで
  • 吸入麻酔 薬理から使用法まで
ISBN
978-4-88003-713-4
著者情報
外 須美夫(ホカ スミオ)
北里大学医学部麻酔科教授

¥5,170 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、吸入麻酔の基礎と臨床をまとめ、薬理から実際の使用法までをわかりやすく解説した。吸入麻酔を理解するということは、吸入麻酔薬の取り込み、分布から脳での麻酔作用の機序、さらに排出、代謝、毒性について理解し、多臓器機能への影響を知り、長所と短所を把握することである。また、吸入麻酔を行うために必要な機器について知らなければ吸入麻酔の臨床は不完全である。総論では、これらの点を詳述し、加えて、閉鎖式循環麻酔の原理と実際をまとめている。各論では、エーテル以来いくつかの吸入麻酔薬が現れては消えていくという運命をたどったが、現在、臨床でよく用いられるイソフルラン、セボフルラン、亜酸化窒素の3つの吸入麻酔薬にキセノンを加えて、それぞれの薬物の特徴を個別にまとめている。

目次

総論(吸入麻酔薬の薬理―取り込みと分布、麻酔深度(MAC)
吸入麻酔薬の作用メカニズム
吸入麻酔のための機器(麻酔器、気化器、二酸化炭素吸収装置)
吸入麻酔薬の代謝と毒性
吸入麻酔と呼吸 ほか)
各論(イソフルラン
セボフルラン
亜酸化窒素
キセノン)

商品詳細

出版社名
真興交易(株)医書出版部
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ