虚報の構造オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり

井沢元彦/著

発売日:2003年11月

  • 虚報の構造オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり
  • 虚報の構造オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり
ISBN
978-4-09-402304-6
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家・1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念

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商品説明

言葉の霊力に重きをなしてきた「言霊の国」ニッポンにあって、報道の客観性は遠いところにあった。ミスリードの連続を数々の事例を持って検証し、朝日新聞に代表される新聞ジャーナリズムの姿勢を問う。古来、現実よりも言葉の霊力に重きをなしてきた「言霊の国」ニッポンにあって報道の客観性は遠いところにあった。その精神風土を冷静に見すえることなく、迷妄なコトバ=記事をたれ流してきたのが大新聞の報道姿勢でなかったのか。新聞はウソをつかない“社会の木鐸”などの言葉が空しくなる虚報、ミスリードの連続を数々の事例を持って検証し、朝日新聞に代表される新聞ジャーナリズムの姿勢を問う。

目次

第1部 虚報事例研究(社会・共産主義に対する迷妄の産物
空想的平和主義の産物
「護憲教」の産物
差別思想の産物
逃げ惑う朝日新聞
筒井康隆氏断筆宣言と大江健三郎氏の偏見
空想的平和主義再考―朝日新聞社からの抗議)
第2部 なぜ虚報が生み出されるのか(虚報を巡る対論
虚報を生む精神構造)

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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