神道 イラスト版オリジナル
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-7684-0095-1
- 著者情報
- 菅田 正昭(スガタ マサアキ)
1945年、東京・池上生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。現在、著述業。昭和46年(1981)5月〜49年1月と、平成2年(1990)9月〜5年7月の二度、八丈島の、さらに南67kmの全国最小村の孤島・東京都青ヶ島村に在住。一度目は役場職員、二度目は助役。最初の離島生活で、民俗学に出会い、神道に目覚める
森本 清彦(モリモト キヨヒコ)
漫画家・イラストレーター。1974〜79年、フランス・パリ在住、ソルボンヌ大、ボーザール留学。主な受賞―日本漫画家協会優秀賞、国際ユーモア・サロン特別賞(イタリア・カボルディゲーラ)、イラン・テヘラン国際絵本原画展金賞、東京展賞、等
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商品説明
明治初年、「神仏判然の令」によりそれまで約千年続いた神仏混交から、神と仏は分離した。神道の成立と発展・各流派の差異も解説。日本の原風景ともいうべき、鎮守の杜は日本人の精神史にどんな影響を与えたのか。国家神道の呪縛を解くための書でもある。
目次
第1章 “排仏毀釈”からの逆照射(神仏判然の“ご一新”
“排仏毀釈”発生の基盤 ほか)
第2章 神道の原風景(神社の原像とその発生
クラゲのように漂う縄文の海の霊性の記憶 ほか)
第3章 神道思想の変遷(神仏習合の嚆矢と本地垂迹説
両部神道(真言密教で解釈した神々の思想) ほか)
第4章 民族教より人類教へ―神道の未来を模索する(民族宗教か世界宗教か
“穢れ”と“三不浄”から発する誤解 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- FOR BEGINNERSシリーズ 日本オリジナル版
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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