女たちのイギリス文学
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-87571-973-1
- 著者情報
- 青山 誠子(アオヤマ セイコ)
1931年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。共立女子短期大学教授、フェリス女学院大学教授、青山学院大学教授を歴任。2000年春、青山学院大学を定年退職
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商品説明
本書は16世紀から現代に到るイギリス女性文学への多角的な視座を提供。さまざまな折に発表された講演原稿を中心に、女性研究者ならではの視点から、女性が書くこと、女性が読むこと、女性の表象など、<女性>というテーマにかかわる諸編をまとめたもので、最後に英文学史の問題点にも迫っている。
目次
第1章 女性と文学―私の場合
第2章 シャーロット・ブロンテと伝統―『ジェイン・エア』から『滝』へ
第3章 『ヴィレット』における女ひとりの演技空間
第4章 女たちの絆―E.ギャスケルとC.ブロンテ
第5章 英文学とフェミニズム
第6章 シェイクスピアの女性像と愛―『ロミオとジュリエット』を中心に
第7章 シェイクスピア劇の魅力―『ハムレット』を中心に
第8章 シェイクスピア劇における女性のライティング
第9章 女性の英文学史に向けて
第10章 女たちのイギリス文学
商品詳細
- 出版社名
- 開文社出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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