ワールドカップのメディア学
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-469-26536-1
- 著者情報
- 牛木 素吉郎(ウシキ ソキチロウ)
サッカー・ジャーナリスト、兵庫大学経済情報学部教授、スポーツ・メディア論専攻。1932年新潟県出身。東京大学文学部社会学科卒業。読売新聞などのスポーツ記者を経て1995年から現職。1996年度ミズノ・スポーツライター賞を受賞。「ビバ!サッカー研究会」を主宰
黒田 勇(クロダ イサム)
関西大学社会学部教授、メディア文化論専攻。1951年大阪市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程退学後、京都大学助手、大阪経済大学などを経て1999年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
サッカーのワールドカップは、世界の大衆を熱狂させる地球上で最高のスポーツ・イベントとなった。その陰で新聞、テレビなどのマスメディアは、どのような役割を果たしただろうか。2002年のワールドカップ共催を機に、日韓のジャーナリストと研究者が「メディアスポーツ研究会」を結成してワールドカップとメディアの関係にアプローチした。本書は、メディアを発信する現場ジャーナリストと、客観的にそれらの現象を読み解く研究者が協力しながら「ワールドカップのメディア学」に挑戦した。
2002年日韓共催W杯を題材に両国のジャーナリストと研究者がW杯とメディアの実相を究明。
目次
第1部 メディア発信の現場から(ワールドカップとメディアの歴史
放送席の現実―縦に伝えたワールドカップ
韓国代表とヒディンク監督
韓国の記者がみた日本代表チームとトルシエ監督)
第2部 ワールドカップとメディア―さまざまな現象を読み解く(メディア・スペクタクルとしての「フーリガン」
メディアイベントとしての街頭応援―レッドデビル(赤い悪魔)の真実
韓国メディアの描いた「ニッポン」
テレビ中継は何を語ったか―試合の実況アナウンスの内容分析
日韓共催と世論の動向―ワールドカップを通してみえてきたもの
暴騰が残した不安―ワールドカップの放送権ビジネス)
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。