面白いほどよくわかる物理
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-537-25174-6
- 著者情報
- 長沢 光晴(ナガサワ ミツハル)
1967年生まれ。東京理科大学理工学部物理学科卒業。北海道大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。現在、東京電機大学工学部基礎教育センター・環境物質化学科助教授。2001年、フランス国立極低温研究所(CRTBT)客員研究員。専門は低次元電子物性
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商品説明
天候などの自然現象から、乗り物、家電製品、スポーツに至るまで、身の回りにある物理現象から読み解き、難解だった「物理」の世界を平易に解説。物理学の基本がよくわかる一冊。
目次
第1章 生活と物理(コップの水はなぜせり上がっているのか?―流体力学・水の表面張力と付着力
熱いみそ汁が起こす現象の意味は?―熱学・流体力学・対流の持つ重要性 ほか)
第2章 自然と物理(日中の空が青くて夕日や朝日が赤いワケは?―光学・光の散乱作用‐レイリー散乱
どうして川の真ん中が速く流れるのだろう?―流体力学・粘性‐水の粘り ほか)
第3章 スポーツと物理(着地でスキージャンパーがケガをしないワケは?―力学・斜面の効用‐自由落下
短距離がクラウチングスタートなワケは?―力学・作用反作用の法則‐運動の第3法則 ほか)
第4章 乗り物と物理(ホバークラフトが浮いて進めるワケは?―力学・熱学・流体力学・空気の力で摩擦消滅
回転ジェットコースターから落下しないワケは?―力学・遠心力の効用 ほか)
第5章 光と音の物理(水中で物が浅い場所にあるように見えるワケは?―光学・光の性質‐光の屈折の法則
物を実物より大小に見せるレンズの性質とは?―光学・凸レンズと凹レンズ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 学校で教えない教科書
- 出版社名
- 日本文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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