ビジネスとしての不良債権 日本再生で儲ける人々

不良債権ビジネス研究会/著

発売日:2003年10月

  • ビジネスとしての不良債権 日本再生で儲ける人々
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ISBN
978-4-86059-019-2

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商品説明

実際に不良債権を売買する現場に立ち会う人間が解説する、不良債権ビジネスの驚くべき実態―。“不良”のはずの債権がなぜ売れる?/逆に“不良”のはずの債権をなぜ買う?/買い手と売り手は誰?/タダで仕入れた土地が1億円に化ける?/不良債権ビジネスが日本を救うというワケは?など…。誰もが抱く素朴な疑問を解説しながら、実は売る側にも買う側にも、さらに債務者にもメリットがある、いわば「参加する人だけがトクをする」知られざるビジネスの本質に迫る。類書にはない一歩踏み込んだ内実を明らかにする。

目次

「不良債権」をネタにビジネスする人々―知られざる実態を現役デューデリ氏が赤裸々に語る
第1部 参加者だけがほくそ笑む不良債権ビジネスのしくみ(ネタは「不良債権」、売買は丸投げ「バルクセール」―不良債権を処理する過程で生まれた“鬼っ子”ビジネス
売り手の思惑 厄介モノを処分できる大手銀行―たとえ売却損が出ても不稼働資産を稼働資産に!
買い手の主役、外資系投資ファンドの狙い―勝負は3年!決断の速さが「勝ち組」の条件
管理・回収の実質処理はサービサーが担う―不良債権の種類に応じ千差万別の顔を持った実働部隊
多彩なビジネスを展開する脇役陣―すでに次の舞台の主役を狙う企業が登場)
第2部 「処理」から「流動化」そして「再生」への動き(いまや不良債権は“処理”から“儲け”の対象へ―資産を固定せずいかに流動化させるかがポイント
不良債権ビジネスの向こうに再生ビジネスが見える―不動産をいかに再生させるかがこの仕事の本質)

商品詳細

出版社名
アーク出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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