おおいそがし、こいそがし
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-582-83182-5
- 著者情報
- ユン クビョン(ユン クビョン)
1943年全羅南道生まれ。ソウル大学哲学科卒業。忠北大学哲学科教授を経て、現在農業に従事する
イ テス(イ テス)
1961年ソウルに生まれ、京畿道で育つ。弘益大学西洋画科卒業。こどもと自然をテーマにした細密画で支持を得る
小倉 紀蔵(オグラ キゾウ)
東京都生まれ。東海大学外国語教育センター助教授
黛 まどか(マユズミ マドカ)
神奈川県生まれ。女性だけの俳句結社「月刊ヘップバーン」代表
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商品説明
栗の実ぽんぽこおちるころ、田んぼが金いろにひかるころ、さあさ、みんなで冬じたく。「韓国の四季の絵本」シリーズ、全四作完結。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
韓国の四季の絵本シリーズ・秋の作品です。 背表紙のタイトルに?と思い手に取りました。 表紙絵ののどかな農家の様子に、どことなく懐かしさを感じます。 イ・テスさんは、子どもと自然をテーマにした細密画で支持を得ている方のようです。 一足先に秋がやってくる山間の村に住んでいるマル。 家じゅうみんな大忙し。 冬前にやっておくことがたくさん。 収穫と保存食作り。 唐辛子干しに、くちばしを突っ込むにわとりに驚きました。 とにかく家族力を合わせ良く働いています。 みんな生き生きとした笑顔です。 干し柿作りのページでのおばあちゃんの表情が特に良いですね。 毎年毎年、秋にこの作業をしているんですね。 おおいそがし、こいそがし という各ページ文末のこのフレーズがリズミカルで小気味よい。 なんか、使って見たくなりました。 「異文化交流」や「秋」をテーマとするお話し会に、読みたいなと思いました。(アダム&デヴさん 50代・青森県 男の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 韓国の四季の絵本 秋
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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