なやみはつきねんだなあ 相田みつをいのちのことば
発売日:2003年11月
- ISBN
- 978-4-09-387469-4
- 著者情報
- 相田 みつを(アイダ ミツオ)
大正13年、栃木県足利市生まれ。書家・詩人。旧制栃木県立足利中学校卒業。旧制中学のころから短歌・禅に出合い、独特の世界観を書として表現する。昭和59年、『にんげんだもの』出版を機に、多くの日本人の心をとらえ、根強いファン層を拡げた。平成3年12月、67歳で逝去
佐々木 正美(ササキ マサミ)
精神科医。昭和10年群馬県前橋市生まれ。新潟大学医学部卒業後、東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学に留学して児童精神医学の臨床訓練を受ける。国立秩父学園、小児療育相談センター勤務の傍ら、東京大学医学部、東京女子医科大学などで講師を務める。現在、川崎医療福祉大学教授、横浜市リハビリテーション事業団参与、ノースカロライナ大学医学部精神科臨床教授、子育て協会顧問
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商品説明
"1999年発行の『相田みつをいのちのことば育てたように子は育つ』に続く、相田みつをの書と精神科医・佐々木正美の解説による""命の言葉""第二弾。疲れた""オトナ""にエールを送り、明るく元気に生きるための一冊。独自のスタイルを確立し、書家・詩人として、多くの言葉を残した相田みつを。ときに力強く、ときにしみじみと心に響く作品全般に共通するものは、""生きていることの喜び""。人の心をほっとさせるユーモアと明るさに満ちた詩の数々から、単なる""癒し""としてとらえられることも多いが、相田みつをの言葉は、それだけで片づけられるものではない。もっと前向きな生き方を強く提唱しているものである。その相田作品と、子どもとその家族のために奔走する精神科医・佐々木正美との、幸運な出逢いによる人生の応援書がこの一冊。今を生きる ""お疲れ気味""のオトナ諸君にエールを送る、元気に明るく生きるための本です。佐々木医師とフリーアナウンサー・大沢悠里の解説対談付き。"
目次
なやみはつきねんだなあ
ともかく具体的に動いてごらん
原点
あなたのこころがきれいだから
その人
まける人のおかげで
途中にいるかぎり中ぶらりん
アレもコレも
アノネ親は子供をみているつもりだけれど
おれにそっくり
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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