案外、知らずに歌ってた童謡の謎
発売日:2003年10月
- ISBN
- 978-4-396-31332-6
- 著者情報
- 合田 道人(ゴウダ ミチト)
1961年、北海道生まれ。79年、シンガーソングライターとしてデビュー、数々の新人賞を受賞する。その後、音楽番組の構成、司会、CD監修など、多方面で活躍
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商品説明
「七つの子」のカラスは7歳?7羽?「赤とんぼ」でおわれているのはだれ?「しゃぼん玉」は実は悲しい歌だった?「赤い靴」の女の子は実在していた?…現地取材と文献渉猟で初めてわかった童謡の真実。
朝日新聞[天声人語]
テレビ朝日[徹子の部屋]
フジテレビ[トレビアの泉]
マスコミで話題のベストセラー
待望の文庫化!
<童謡ブームの火付け役、待望の文庫化>
「七つの子」のカラスは7歳?7羽?
「赤とんぼ」でおわれているのはだれ?
「しゃぼん玉」は実は悲しい歌だった?
「赤い靴」の女の子は実在していた?
……現地取材と文献渉猟で初めてわかった童謡の真実!
<こんなに悲しく、ちょっと怖い童謡たちアグネス・チャン>
かごめかごめかごの中のとりは…
夢があって懐かしく、思い出にあふれた童謡たち……。私は知らず識(し)らず、つい口ずさむことが多いのです。もちろん、子どもたちにもいろいろな曲を歌って聞かせました。
ただ、曲も詩もすべて暗記しているのに、詩の意味を考えたことはあまりありませんでした。今度、合田さんの本を読んで、いずれの詩にも悲しく、ちょっと怖くて深い意味が含まれていたなんて初めて知りました。
いま、私も童謡を歌う機会が多いのですが歌の本当の意味を知り、一味も二味も違う歌い方になると確信しています。
目次
第1章 こんなに悲しい童謡たち(しゃぼん玉―飛ばずに消えた子供の命!
花いちもんめ―子供を餓死させるくらいなら売ったほうが… ほか)
第2章 こんなに怖い童謡たち(しかられて―きつねでもいいから
てるてるぼうず―どうして首をチョンと切るの? ほか)
第3章 こんなに奇妙な童謡たち(かごめ かごめ―うしろの正面に誰がいる?
赤とんぼ―おわれたのは誰だった? ほか)
第4章 こんなに艶っぽい童謡たち(ずいずいずっころばし―吉原行ってどんどこしょ…
大こくさま―大こくさまって色好み? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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